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私の出産話②

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(ボーダーが似合うユッキー♪)

つづきです。

そうして5月13日の夜10時19分に無事3008グラムの元気な男の子を出産しました。

カンガルーケアをさせていただき、私、ユッキー、Masa、実母、義母全員で記念写真をパチリ。
後から産院からいただいたアルバムの中に写真が収まっていました♪

生まれたときからものすごい大きな声で泣くユッキーを見て、うわー元気がいいな~、私育児大丈夫かな~と思いました。。。

その後、胎盤も見せていただきました。
すごく大きくてびっくりしちゃいました。
羊水も多かったみたいで、そのせいでお腹もすごく大きかったし、胎動もぎりぎりまで強く感じてました。
出血も多かったらしく、ユッキー以外にもたくさん外に出たはずなのに、入院中の5日間で減った体重はぴったりユッキー分の3キロだけで、めちゃめちゃショックでしたね。。。

産んでから2時間は分娩室でゆっくりさせてもらえました。
部屋に戻ってからも、興奮してたのと足のむくみとだるさでなかなか寝付けず朝まで過ごしました。
産んだのにお腹はまだ1人入ってそうなくらい膨らんでるし、身体もむくみもすごいし、なんというかきつかったですね~。

次の日助産師さんや看護師さんから早かったね~、びっくりした!ってたくさん言われました。
土曜に誘発になるんじゃないかと思われてたみたいで。
私もそうなるかもな~と思ってたので、ホント自然に陣痛が来てくれて、家族みんな立ち会えてよかったなぁと思ってます。
平日だったのに、ちゃんとお父さんが仕事を終えて産院に到着してから生まれてきてくれました♪

あと、担当だった看護師さんからも経産婦さん並の早さだと驚かれ、次はもっと早くなるから気をつけてね~と言われました。
すごく静かで冷静だったよ、と後から言われて、嬉しかったです。
呼吸もいきみ方も初めてと思えないくらい上手と褒められたのですが、ホントこの方のおかげで乗り切れたと思ってます。
正直、陣痛の痛みでパニックになって叫んだりのたうちまわったりするのも分かる、と思いました。
というか、そうなるのが普通だと。
それくらいの痛み!!
だけど叫んでも体力使うだけなので、ほんとソフロロジーを知って実践してて良かったと思いました。
これからの方、ソフロロジーのCDを買って聞いて瞑想して本番で実践するだけなのでぜひおススメです!!
お産の進み方も呼吸法も知らずに臨んでいたらこんなに安産ではなかったんじゃないかと思います。
正直腰の激痛に耐えてるとき、このまま失神できたらいいのに、とかもうムリ、とかやっぱり無痛にしとけばよかった、とかいろいろ思いました。。。
でもちゃんと耐えれるように母体はできてるんだなと思うと不思議です。
最後はホントに赤ちゃんが必死で出てこようとしてるのが分かる痛みでした。
びっくりするくらいのパワー。
赤ちゃんは全身痛い思いをして、居心地のよかったお腹から外の世界へ出てきてくれる。
母親はその手助けをして、出てきやすいようにしてあげるだけなんですね。
お腹に入るときも出るときもきっと赤ちゃんの意志なんだろうなって思います。

妊娠したことは嬉しかったし、毎回超音波で赤ちゃんに会えるのがすごく楽しみでした。
でも検診の最初のほうと最後のほうにある内診、これがイヤでイヤで(好きな人はいないと思うけど)考えるだけで気が遠くなるほどでした。
こんな私でも無事に産むことができて、本当に良い産院と先生、助産師さん、看護師さんにめぐり会えて良かったです。


あと、予定日1週間くらい前から、ものすごく身体がむくみ、特に足がひどかった!!
足の甲なんて水分でぶよぶよに膨らんで豚足みたいでした。。。
今までむくんだことがない人だったのでホントびっくりしました。
重すぎる上半身を支えるのに両足がプルプルになってて、ホント最後のほうはきつかったです。
産んでからもしばらくむくみは治まらず、結局退院して体重が減ると同時にむくみも良くなりました。

結局産後2週間で体重はどんどん減って10キロ減、一ヶ月経った今はトータル11キロ減です。
予定日が遅れる間にまた増えてしまって、こんなに減ったのにまだ妊娠前の体重まではあと5キロ!
夏までにはどうにか戻したいなぁ。

さて、産んだ瞬間、赤ちゃんに会えて号泣するだろうと思ってたんですが、涙腺が麻痺したのか涙は一滴も出ませんでした。
正確にはそれまでの陣痛の痛みと産む直前の壮絶な痛みにそれどころじゃなくもう必死だったから。

でも産後一日目から麻痺してたと思われてた涙腺はぶっ壊れてしまって、入院中5日間は毎日号泣することになるのでした。。。

つづく♪
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by chocolat138 | 2011-06-17 20:29 | Baby

私の出産話①

ご無沙汰してます。
早いもので出産してもう一ヶ月、3キロで生まれたユッキーは4キロを超え、プクプクと育っています♪

せっかくなので今回の出産ストーリー書きますね♪


予定日がどんどん過ぎて、岐阜の実母も来てしまい、二人で部屋の大掃除をしたりランチに行ったり買い物に行ったりと過ごしていた数日。

12日までは何の兆候もなく、13日未明にそれはいきなりやってきました。
13日の午前3時頃、腰の痛みが不規則にあり、測ると1時間に12回も!
痛みはすぐ引いて、またやってきての繰り返し。
これが陣痛だと思ったけど、そのあと5時頃まで2時間は眠れました。
あとで調べたら、ちょうど満潮の時刻を境に陣痛が来ていて、潮の満ち引きが陣痛に関係するということを実感。

そしてまた5時頃から不規則な痛みがやってきました。
2分間隔になってるときもあって、産院まで遠いので電話して母に運転してもらい朝向かうことに。
朝の内診で子宮口はまだ1センチしか開いていなくて、先生からも気長にね~と言われてしまって。
でもすでに予定日を9日過ぎていて、あと4日ほどで産まないといけない期間に入っていたのでそのまま入院になりました。

お昼ご飯は完食。おいしかった♪
陣痛の間隔を測り続けて、だいたい3~5分間隔になってきていました。
話に聞いていたとおり、確かに痛いけどすぐに痛みは遠のいて休息の時間があって、母ともこれなら乗り切れるって余裕で話してました。
4時過ぎまで間隔を測ってノートに書いていたのが残ってるけどそれ以降は残ってません。

あんまり覚えていませんが、夕方5時頃から腰への激痛がすごくて!!
痛みと痛みの間がないと感じるほど痛い時間が続いているように感じてました。
早番でかけつけてくれた義母と実母の2人の母に交互に腰をさすってもらって乗り切りました。。。

そして5時半頃また内診してもらったら、そこでようやく子宮口は3センチとのこと。
まだまだだと言われて心折れそうになりました。。。
こんなに痛いのにまだなの?もうムリ~
先生も看護師さんも今日中に生まれるとは思ってなかったみたい。

個室に戻ってひたすら痛みに耐える。
看護師さんが後ろから痛みが来るたびに腰や肛門を押さえてくれ、ふーーっと息を吐いてくれていたので、ひたすらその真似をして乗り切りました。
この看護師さんが冷静で的確で、ホントこの方のおかげでパニックにならずにすみました。。。

あとずっとイメトレしてたソフロロジーの呼吸法。
痛みは50秒と続かず休息の時間がくる、痛みは赤ちゃんが生まれ出るために必要なこと、痛みに集中せず鼻から息を吸い口から長く吐く、これをひたすら繰り返しました。
あと、痛いとき身体を反ってしまいそうになるのですが、それだと赤ちゃんが骨盤を通って出てくるのを妨げてしまうので、前かがみになる姿勢でね、と助産師さんに言われてたのでその通りにしました。

そして6時頃かあんまり覚えていませんが、それまで腰への激痛だったのが、今度は肛門と股の間が広げられるような痛みにはっきりと変わってきました。
で、そのとき本能で思ったのがもうすぐ生まれる!ってこと。
でも看護師さんはまだまだって言うし、私もいつ生まれるか聞くのはやめてもう目を閉じてひたすら自分の内面の世界に入って呼吸だけに集中しました。

GWも休みなしで働いてたMasaがこの日にホントに仕事のメドがつき、電車で来てくれ(母と私で車で来てたから)8時半すぎに産院に到着。

多分9時頃分娩室へ。
分娩台に仰向けになったけど、個室で横向きでいたほうが陣痛の進みが良かったとのことで、分娩台の上で横向きに。
これで一気に陣痛がさらに進み、赤ちゃんが下がって来たらしく、また仰向けになりました。

初めてでホントによく分からなかったけど、看護師さんに『上手よ~、今の通りにね』と言われた姿勢を痛みが来るたびに実践していたところ、急に『お産の準備して!』『先生呼んで!』看護師さんの声色が明らかに変わってバタバタとなりました。
その声を聞いて、あーやっぱりもうすぐ生まれるんだ、良かった~、解放される~って思ったのを覚えてます。

そして先生が入ってきて一言、『早いねえ』

Masaも実母も義母も分娩室へ入ってきて、もうホントあと少し、ってところまできました。

あんまり痛みがすごいので、もうずーーっと目を閉じていたんだけど、『胸に手を広げて置いて!目を開けて赤ちゃんを見てね』と言われて、その声で我に返ったカンジでした。
正直その前後がどうなってたのかあんまり覚えていませんが、3人ともユッキーの頭が出てこようとしてる瞬間も出てきた瞬間もばっちり見てたみたいです。

で、すぽーんと生まれてきたわけですが、なんというか、その瞬間って自分の身に何が起きたか分かんなくてボーゼンとしてしまった、というのが一番正しい表現かな。
涙は一滴も出ず。
今何が起きたの?

そのあと、へその緒がついたままユッキーを抱っこさせてもらえました。


つづく♪
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by chocolat138 | 2011-06-14 23:36 | Baby

素敵な詩

おかぁさん 私のことを愛して下さい
わたしは泣くことしかできません
でも、決してあなたのことを困らせようとしているのではないのです

おかぁさん 私のことを愛して下さい
温かいお腹の中が恋しくて、ときどき懐かしくなってしまうのです
長いこと丸くなってすごしていたから、お布団に寝かされると
背中がびっくりするのです

おかぁさん 私のことを愛して下さい
わたしが抱っこを望むのは、あなたの優しい愛にふれたいから
あなたの肌の匂いにわたしは安心するのです

おかぁさん 私のことを愛して下さい
遠く離れたところから、優しいあなたのまなざしを見ていました
あなたが動物を慈しみ、植物を愛でる姿に惹かれました

おかぁさん 私のことを愛して下さい
目閉じて眠るのも怖いのです
暗くて深い闇は、あなたから引き離されそうだから
あなたの側にいたくて、泣いてしまうのです
深い海を渡り、広い空を越え、宇宙の果てからあなたをみていました
私はあなたと巡り会うその瞬間ずっと待ち望んでいました

けっして、あなたの自由を奪うために、やってきたのではないのです
あなたが悲しい顔をするたびに、私も涙が溢れるのです
あなたが困っている顔をするたびに、私も途方にくれてしまうのです
どうか、私の存在を疎まないでください
言葉を発しない私ですが、あなたの気持ちは誰よりも感じることはできるのです

おかぁさん 私のことを愛して下さい
私のことを分かってくれるのはあなたしかいないのです
あなたに抱かれ、あなたの鼓動を感じ、私はこれ以上の幸せな
ことはないと知っています

おかぁさん 私のことを愛して下さい。
あなたの笑顔がまぶしくて、私はいつも見ていたいと想うのです
あなたの声が永久の音色として心に刻まれるのです

おかぁさん 私のことを愛して下さい
私は誰よりもあなたを愛しています
あなたとともに歩む未来がどんなにすばらしいものかを信じています
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by chocolat138 | 2011-06-12 21:57 | Baby

はじめまして♪

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みんな、はじめまして!
僕のことはユッキーって呼んでね♪

2011年5月13日の夜10時19分にお母さんのお腹から出てきたよ!
お父さん、おばあちゃん2人も僕が出てくるとき見てたんだ。

これからどうぞよろしくね♪
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by chocolat138 | 2011-06-02 23:08 | Baby