カテゴリ:cinema( 11 )

SATC2★


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(このシーンのスタイリング、ファッションが一番好き↑)

SEX AND THE CITY 2
最高に楽しい映画でした!
とにかく笑える♪
世界を舞台にした豪華絢爛な女子会&ガールズトーク♪
以下ネタバレあり。

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気になったんで実年齢調べてみたら!
左からサラ・ジェシカ・パーカー45歳、キム・キャトラル54歳、シンシア・ニクソン44歳、クリスティン・ディヴィス45歳。
みんなも少し下と思ってたからビックリ。
舞台はNYだし設定も派手だけどみんな普通に悩む女子。
女子って表現どうなのって思うかもだけどそうとしか表現できないし。
出てくるファッションはイチイチかわいいし素敵に着こなしててホントに綺麗!

のっけからゲイの結婚式。
NYでは同姓婚は認められてなく、認めてるのは少数の州だけだそう。
この式がまた白で統一されててすっごいステキ♪
対象がどっちであれ愛する存在がいるっていいよね。
友達もブログに書いてたけど、あらゆる差別は自らの無知を晒しているだけに過ぎないって世界が気づくのはいつになるんだろ。
マイノリティな彼らや理解され難い物事も早く受け入れられ普通に尊重されるといいな。

それぞれの境遇や価値観もいろいろ共感できちゃって。
個人的に、家事する気ないんじゃないってくらい、お家でまったりよりもパーティ!外食!と思うキャリーの気持ちも、1週間のうち2日はお互い自由な時間を持とうというビッグの提案にも激しく共感してしまいました(笑)

絶対に女という舞台から降りない4人の姿は、見ていてスカッとします。
だって彼女らはちゃんと魅せるカラダ作りをして、それに耐えうるチャレンジやメンテナンスをしてる。
三十路ちょっと入ったワタシなんてまだまだヒヨっこ。。。

自由で奔放でいたいから独身だって最高だし、結婚しても子供は作らず二人で楽しんで生きていくのを選ぶのも分かる。
夫や子供がいても自分はずっと働いていたいのも分かるし、望んでようやく子供を授かってもいざ育児が始まると逃げ出したくなるくらいまいってしまう。。。っていうのもまだ経験ないけど簡単に想像できる。

ようするに4人4様、女子なら誰かには感情移入できるんじゃないかなー。
私は4人ともものすごく理解できてしまって。
ただ派手でおしゃれだから支持されてる作品じゃないんですね。
けっして非日常とは思わない。
現代に生きてたら望めば彼女らのような生き方は誰にでもできるわけで。

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内容は万人、万国ウケしないかもだけど、はまっちゃう人が今多いのもすごい分かる。

女性の歴史を語る上で、ネガティブに言えば男より上には立てず影に隠れ、虐げられ耐え忍んできた過去、それらが慣習となり当たり前になってる国々、そしてそれらが美徳とされる価値観が、幾分マシになったとは言え今も続く現代において、これから時代を変えちゃうような?パワーを持った作品。

若干やりすぎな点もあるように感じたけど(笑)
こういうのが絶対作れないだろうなって国はたくさんあると思うし、上映もままならない国もあるはず。
日本ではこうして観れる時代になってるというのはありがたいことですね。
女性が強く美しく花開いていける時代へ突入してるから、日本もこういう女子力が上がるものはどんどん作ってほしい♪

大きなテーマは女性・女性性の解放かなぁと思いました。

男と同じ舞台に立つとか男並の能力を発揮して社会に進出するってことでなく、ね。
今もがんばってる女性は多いけど、まだまだ日本は古い男社会な世の中、がんじがらめの会社や組織で自分の健康害してまでそれを貫くより、女性ならもっと自分らしさが発揮できるフィールドへとっとと方向転換して生きたほうがいい気がしますね。
母親自身余裕あってイキイキしてなきゃいい人間は育ちませんからね。
女性にとって出産、育児という一番大変なお仕事は、やっぱり今でも日本社会では軽んじられてる気がする。
片手間にできることじゃないのに片手間にやってきた結果が現代に蔓延してる病な気もするし。

男性、女性の役割は古来からはっきりしていて子孫を残すという役割は女にしかできない。
子供を持たない選択をする女性は増えてるみたいだけど、機会があれば産みたいって思ってる人は多いんじゃないかとは私の勝手な考え。
私は不妊治療してまでは望んでないので、自分に必要ならばそのときに授かるだろうなって思って自然に任せてます。

どんな状況下でも環境でも自分を成長させる出来事はその都度その人にちゃんと用意されてるので、逆らったり抗ったりムリに手を伸ばさなくても大丈夫だと思います。

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SATC2で一番好きなシーンは、アブダビのバーで4人がHelen Reddyの『I am woman』を熱唱するところ♪
もうホント最高!
一緒に歌いたい。
4人の歌声は以下で♪↓




I am woman, hear me roar
In numbers too big to ignore
And I know too much to go back an' pretend
'Cause I've heard it all before
And I've been down there on the floor
No one's ever gonna keep me down again

Oh yes, I am wise
But it's wisdom born of pain
Yes, I've paid the price
But look how much I gained
If I have to
I can do anything
I am strong (strong)
I am invincible (invincible)
I am woman

You can bend but never break me
'Cause it only serves to make me
More determined to achieve my final goal
And I come back even stronger
Not a novice any longer
'Cause you've deepened the conviction in my soul

I am woman watch me grow
See me standing toe to toe
As I spread my lovin' arms across the land
But I'm still an embryo
With a long, long way to go
Until I make my brother understand

I am woman
I am invincible
I am strong
I am woman


もっともっと女性ならではの華を開く、女性性を素敵に発揮して生きるってこと、楽しんでいいって思う。
もちろんそこには麗しき品格は不可欠だけど。
それをやってのけてる稀有な存在が大好きな平子理沙ちゃん。

一緒に観に行った友達と映画の話でずっと盛り上がりっぱなしでした♪
これも友達がブログに書いてたけど、自分が思ったり信じたことだけに集中して、ワクワクすることをやっていこうって思います♪
やっぱりアラブのお姫様スタイルというかリゾート、モロッコスタイルは素敵!!
夏はやっぱりこういう明るいキラキラアイテムでファッション楽しみたいですね~★
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by chocolat138 | 2010-07-01 01:05 | cinema

AVATAR

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アバター【AVATAR】観てきました。
めちゃめちゃ良かった!!
なんかもう途中から映画を観てるということを忘れちゃってた。
主人公のジェイクじゃないけど今の自分が現実なのか夢なのか、なんて(←いきすぎ笑)
それくらいの衝撃でした。
自分がパンドラという衛星に降り立ってるみたいな臨場感。
森の中に入ったときに感じる緑の香り、湿り気みたいなものまで迫ってくるよう。
まさに観てるんじゃなくってそこにいる。
これから時代が変わってく感じがしました。

次元が違う、という言い方をよくするけど、ほんとにこれから次元が違っていく(上がっていく)んだなってことをこの映画を通して体感できた。
ジェームズ・キャメロン監督は、今世の自分の役割・使命をはっきりと認識してるんだなってこと。
【This is it】からマイケル・ジャクソンの役割をはっきり感じたみたいに。

作られたファンタジーの世界で、現実には存在しない、そんなことは分かってるんだけど、でも映画の中には命、魂、鼓動、躍動感etcが溢れていて、すごくステキでした。
今自分も属してる人間という種族が悪魔に見えてしまうくらい、いやはやって感じ。

あらゆる種族が持っている誇りやすべての生物が共生してつながって成り立っているということ、魂の交流、大自然や土地、人智を超えた圧倒的なものに対する畏敬の念など、現代の地球人(人間)が忘れかけているものが描かれていて。
そういうのを、こういう娯楽映画のメッセージで感じるということ自体、今の自分がどっぷり現代人なんだなあって思ってしまう。

媒体がなんであれ、地球人ひとりひとりが自分が本来なんであってどういう役割があるのかってことを気づかせてくれるモノがこれからもどんどん出てくるでしょうね。
小さな子でも分かりやすい【風の谷のナウシカ】にも通じるようなストーリー。
【もののけ姫】とか【天空の城ラピュタ】とかを彷彿とさせるシーンとかも多いし♪
【2012】もものすごかったけど、あらゆるもののバランスが取れていて最高にステキな映画でした♪

で、映像の凄さをもっと体感したいので、日本で4館しかないというIMAXで観るために、いつ帰省しようかなと考えたりしちゃってます(笑)
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by chocolat138 | 2010-01-11 22:23 | cinema

THIS IS IT

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イベント前の忙しい時期ではありますが、なんとなくどうしても観たくなりました。
観て、ほんとによかった。
いいものを見せてくれて、そして遺してくれてありがとう、という気持ちです。

今年7月にロンドンで公演されるはずだったマイケル・ジャクソンのコンサートのリハーサル映像、彼の素顔や大勢でひとつの作品を作り上げていく過程が垣間見れます。

『生きている意味を見つけたかった。魂が躍動するもの。それがこれなんだ』
記憶が曖昧ですが、冒頭のダンサーの言葉。

彼はとても優しくて人を癒す声を持っているんだなと感じた。
アドバイスや指示もとても優しい。
みんなが自分のレベルに達していなくても。
人間味溢れる人なんだなぁと。
映画の中のほんの一幕からも感じられた。

授かった音楽の才能をあますことなく表現して世界中の人を魅了した。
才能と感性に溢れた稀有な人。
人間にはひとりひとり役割があると思うけど、彼は音楽をダンスを通して人々にメッセージを伝える役割をやり通したんだね。

とても50歳とは思えない身体、ダンス、声、すべて。
ほんとにカッコよかった。
どこかでまだ生きていてくれないかな、と思ってしまう。

彼が生きていればロンドン公演は行われて、この映画が製作されて私が観る事はなかったんだよね。
公演のチケットを購入した人だけが観れるはずだったものが、彼が亡くなったことで映画になり世界中の人が手軽に観られるようになった。
すべてのことに意味があるのなら、世界中の人に、今、このメッセージを伝えるためだったんだろうか。

『みんなで地球を癒そう。今でなければ。
 4年で環境破壊を止めよう』

HEAL THE WORLD

知ってるつもりで勝手に解釈して自分の中で虚像を作ってしまってる物事がなんて多いんだろうと改めて思い知らされた。
マイケル・ジャクソンという人のことだって、環境のことだって、エコだって。
4年という彼の言葉の意味の解釈も人それぞれだろうけど。

宇宙、地球目線の彼。
自分のことに精一杯になりがちだけど、私も頑張るね。
生きている私たちが受け継いでいかなくてはね。
メッセージ、受け取りました。

『THIS IS IT』
さあ、いよいよだ!

ぜひ、観てみてください。
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by chocolat138 | 2009-11-02 14:17 | cinema

魔法にかけられて

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『魔法にかけられて』観てきました。

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by chocolat138 | 2008-03-29 12:05 | cinema

きみに読む物語

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今まで観た中でベストかもしれない映画。
もう何度も観て、結末が分かってるのに泣けてくるのです。。。

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by chocolat138 | 2008-01-23 16:46 | cinema

トレジャー・プラネット

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ディズニー映画の『トレジャー・プラネット』
ほんとにほんとに、いい映画でした。

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by chocolat138 | 2007-12-07 23:00 | cinema

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ローマの休日。

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by chocolat138 | 2007-10-15 23:17 | cinema

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映画『マリー・アントワネット』の世界観を感じられるモノたち。

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by chocolat138 | 2007-03-09 17:11 | cinema

マリー・アントワネット

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恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら。

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by chocolat138 | 2007-03-08 01:45 | cinema

プラダを着た悪魔

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気になっていた映画♪

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by chocolat138 | 2006-12-11 17:10 | cinema