永遠に続く、たった一日の恋。

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ローマの休日。



来月行くイタリアの勉強も兼ねて、久々に観ました♪

白黒なのに、私は不思議と古さを感じません。
たった一日の自由な時間をほんとうに楽しそうにはしゃぎまくってそして瞳で想いを伝え合う二人に引きこまれました。

笑って、泣けて、切なくなって。
オードリーのくるくる変わる表情や顔面いっぱいの笑顔がたまらなく魅力的。
この映画のオードリーはほんとにかわいすぎ!


最後のほう、ジョーのアパートでのシーンが特に心に残りました。

何か料理を作りたいと言ったアン王女だけど、アパートにはキッチンがなくて、お料理や裁縫はできるけどそれをしてあげる相手がいないというアン王女に対して、じゃあ、キッチンのある部屋に引っ越そうかな、と言うジョー。

恋に落ちて、このままずっと一緒にいたいと思っても、そんな未来は来ないことを分かっててそんなやりとりをする二人。

そして一番最後の
『ローマです。なんと言ってもローマです』
というアン王女。

二人が瞳で会話しあってるシーン。

前見たときとはまた違う想いがこみあげてきました。
毎回見るたび新鮮で、発見があります。

イタリア旅行、ローマでは2連泊の予定です。
ローマの休日気分で巡ろうと思います♪

たった一日で恋に落ちて、それが永遠にお互いの心の中で続いていく。
やっぱり、名画は繰り返し何度でも観よう、と思いました。
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by chocolat138 | 2007-10-15 23:17 | cinema